コスモファーム
〜壱岐で国産バナナの栽培に挑戦〜
我が国の食料自給率は
2020年、コロナウイルスの影響を受け、世界の経済バランスが崩れかけております。
その中でもあまり注目されておりませんが、弊社は食糧問題について注視しております。
日本は主要先進国の中でも食料自給率が低く、家畜の部分を除いた農産物の自給率はさらに低くなります。
今日、我が国は多くの食物を輸入に頼っているのが現状です。
その為、2020年のようなコロナショックや世界規模の災害が起こった際に、日本国内での食糧問題がクローズアップされることは非常にリスクの高いことと思っています。
食料自給率の底上げを目指し
そこで弊社は日本の食料自給率を底上げするために、田中節三氏が開発した凍結解凍覚醒法(特許6300215号)を用いて日本の農業を活性化し、日本全国の食料自給率を底上げする事業に取り組んでいます。
この農法は、ある処理を行うことで氷河期さえも乗り越えた植物本来の持つDNAを呼び起こし、成長スピードを劇的に早め、通常の数倍も収穫できるようになる手法です。
日本の第一次産業を盛り上げたい
この凍結解凍覚醒法によって
「従来よりも短期間での収穫」、「従来よりも多い収穫量」、「期間中農薬不使用による農作物生産」の実現を目指しています。
近い将来、日本の生産者が様々な生産物を世界に輸出、そして収入増により多くの若者が農業を志す日本を作りたいと考えています。
食糧問題を解決する日本の姿を世界に示していけるような日が来ることを、我々は志として事業に取り組んでおります。
バナナはマレーシアやフィリピンなど熱帯地域で栽培できる作物です。
日本では沖縄や鹿児島など温暖な気候の地域で栽培されているのがほとんどで、
冬に気温が下がる場所では栽培に適しておりません。
しかしながら、年々活気を失っていく地元長崎県壱岐市をどうにかしたい。
島を「第一次産業で盛り上げたい」との思いで、2020年よりバナナの栽培に取り組みました。
商品一覧
生産者情報
| 販売者 | 株式会社コスモファーム |
| 住所 | 長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触467-1 |
| 連絡先 | 0920-40-0502 |
| 責任者 | 住吉 節子 |
| URL | https://cosmo-farm.co.jp |
| 取扱品目 | JASイチゴ・JASメロン・国産皮ごと食べるバナナ・JAS野菜 |
| 収穫時期 | 作物によって変わります。 |
| 営業日 | 平日 10:00~17:00 |